【移動販売の電源】ランチ販売のみなら、充電式のポータブル電源が断然オススメ!

移動販売

こんにちは

夫婦で移動販売をしています

お店で10年

独立してから5年、

計15年移動販売の現場に携わってきました

夫婦気ままな自分の店ということで

好き勝手に、いろんなことを試しています

今回ご紹介したいのは

移動販売で使う、発電機。

ガソリンタイプの発電機が主流だと思います

ですが、我が家は

充電式のポータブル電源を使っています

昨今のアウトドアブームのためか

様々なポータブル電源を見かけるようになりましたね

我が家が使っているのはこちらのポータブル電源

パワーアーク 626wタイプです

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車中泊用に購入したのですが今では

移動販売の現場に大活躍です!

容量は足りる?

一番気になるのが容量足りる?使い物になるの?

といったところだと思います。

我が家が使っている

パワーアークの容量626wです

実際にランチの現場で使う電源は

タイガー5升の保温ジャー 48w ×3台

照明 8wくらいの電球 ×3つ

といった感じ。

※メインのフードはガス湯煎なので電源不使用

1時間に使う電力が

保温ジャー 48w×3台=144w

照明     8w×3つ=24w

144w+24w=168w になります

販売時間は10:00〜14:00の4時間

168w×4時間=672w

と、パワーアークが626wなので

単純計算だとちょっと足りてません、、

がお昼のピークを過ぎれば

保温ジャーは空になっていきますので

結果的にいつも電気容量20%あまりくらいで

帰ってきます

電子レンジや、ホットプレートなどの

電力の高いものを使うならおススメしませんが

保温ジャーと照明くらいなら

ポータブル電源で事足ります。

充電式ポータブル電源のメリット

おススメの理由として

軽い(コンパクト)・無音・点けるのが楽・ガソリン代がかからない

といったところです

移動販売の現場では一般的にガソリンタイプの発電機が主流です

こういった発電機のコンパクトタイプをよく見かけますし

実際に使っていました

ガソリンタイプの発電機と比較していきます

軽い(コンパクト)

まずは持ち運びやすさ

それぞれメーカーや容量によって大きさ、重さは変わってきますが

パワーアークは6kg

上で紹介したホンダの発電機は13kgこれにガソリンの重さがプラスになります

コンパクトと言っても倍以上の重さです。

毎日のランチ仕事、

現場着いたらおろして、点けて、営業終わったらまた積んで。

この持ち運びだけでもなかなかの一苦労でした

パワーアークは車内に積んだまま使えるので

助手席に積んだパワーアークにコンセントを差して使うだけです

そして帰宅後に充電

とってもコンパクトで軽いので持ち運びがほんとに楽になりました

無音・点けるのが楽

ガソリンタイプはエンジンを稼働させなければならないため

どうしても音がします

営業中ずっとバイクのエンジン音のような

稼働音がしています

うるさいので少しでもお店より遠くに置きたい、、

重い発電機運んで、延長コード伸ばして、、、

といった感じです。

パワーアークは無音です。

もうストレスゼロの無音。言うことなしです!

そして点け方。

ガソリンタイプはエンジンを稼働させなければなりません

バイクのようにセルボタンで一発!というわけにはいきません。。

寒い日には5分以上格闘することもありました、、。

が、パワーアークはボタンをポチッです。。

ほんと素晴らしいです。

営業前の発電機ストレスゼロです

ガソリン代がかからない

ガソリンタイプはガソリンが必要です

なのでどうしてもガソリン代がかかります

ザックリとですが

上記のホンダの発電機で4時間

我が家が使うのと同じような動力で

ランチ営業した場合

1ℓ分のレギュラーガソリンを使用します

そんなものか、と思いますが

今1ℓ160円ほどなので、

1日の営業で160円の電気代

月に20日営業に行くと

一ヶ月3,200円の電気代がかかることになります

塵ツモですね。

連続運転可能時間(h)約7.1~約3.2 [1/4負荷~定格負荷] ※エコスロットル作動時
燃料タンク容量(L)2.1
ホンダの発電機仕様書

充電式の場合はというと

計算の仕方がイマイチ分からなかったので

何となくになりますが

100wの電気代が2.7円という数字がありました

つまりパワーアークの626wは 約6倍で16.2円ということが分かります

20日使っても324円

約10倍も差があります

充電式ポータブル電源のデメリット

今のところ

いいことだらけの充電式ですが

ガソリンタイプに敵わないところももちろんあります

容量が少ない

我が家は保温ジャーなどの電力の少ないものだけなので

重宝していますが

ギリギリなのも確かです。

現場で使いすぎて切れたら終わりなのも

ちょっと怖いところでもあります

ホットプレートや電子レンジなど使うかたには不向きです

イベント等の長時間使用にも絶対足りないので

あくまで、短時間営業や少ない電量で足りる方におススメします

充電し忘れたら終わる

うっかりで済まないのがコレ。

出発の時になって充電し忘れたことに気づいたとき、終わります。

シガーソケット充電もできるのですが

1時間とかでは貯まりません。

お隣にお願いするか、諦めるしかありません。

その点ガソリンタイプはガソリンさえあればどうにでもなります

携行缶にガソリン入れ忘れてなければ、、、

寿命がある

ガソリンタイプはだいぶ丈夫ですので

半永久的に使えるものだと思います

それに比べ

充電式にはバッテリー寿命があります、、、

パワーアークの他のサイズのもので

バッテリーを毎回使い切る使い方をして500回とありました

我が家は年間200日ほど稼働しているので2年半で寿命ということになります

なかなか痛いですね、、。

楽天セールで42,000円で買ったので

30ケ月使えるとして42,000円÷30=1,400円

1ヶ月電気代と合わせて約1800円。

ガソリン代よりは安くなっていますが、、何とも言えない感じ。


最近内臓バッテリーのみを交換できるものが出たようです!

本体がちょっとお高めですがバッテリー交換して使えるなら

初期投資高くてもありかもしれませんね

現場で使う電気の容量一覧

現場でよく使われる電気器具のワット数を一覧にしてみました

タイガー 保温ジャー

こちらは現場で1番使われるのではないでしょうか?

お米を入れたり、メインを入れたり。

使用電力も少なく使いやすいので器具としてもおススメです

保温ジャー

2升2合  4.0L  35W

3升   5.4L  38w

4升   7.2L  45W

5升   9.0L  48W

象印 スープジャー

カレーを入れたりスープを入れたりと

サイズもあってこちらも使いやすい器具

ただ電力、意外とかかりますね

しっかりと温めて入れることで

現場での消費電力を控える工夫が必要かもです

4.5ℓ  140w(保温安定時 103w)

8ℓ   210w(保温安定時 125w)

12ℓ   240w(保温安定時 170w)

16ℓ   280w (保温安定時 190w)

IH ヒーター

IHのヒーターを使っている人を見たことがありますが

1000W~1200W。

充電式では一発アウトですね、、。

コンパクトタイプのホンダの発電機でも最大出力900Wなので

ガソリンタイプでも大きい容量のじゃなきゃ使えません

カセットコンロにするか、大きい発電機にするかですね。

まとめ

充電式の発電機。これからもっと進化していくんだろうと感じています

結果的に

今は価格もちょっと安いくらいでしたが

電気自動車が当たり前になるように

充電式の発電機も

容量が大きく現場でもっと使いやすいものが出てくるのに期待したいですね

これからどっち買おうか悩んでる方

今の段階でも充電式のポータブル電源を私はおススメしたい

ほんとに作業が楽になりますよ

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