【ふき味噌の作り方】春を告げる山菜、ふきのとう。天ぷら以外の味わい方。

ふきのとう 料理
春の訪れ、ふきのとう
ふきのとう ふき味噌 作り方

春を告げる山菜

ふきのとう

神奈川県、厚木市あたりですと

2月の頭くらいから

ポコポコっと頭を覗かせはじめます。

まだ春には遠く、寒い気がしますが、、。

独特の香りと、

ほろ苦さが特徴のふきのとう。

つぼみの小さなうちは

山菜料理の定番、天ぷら

刻んで、味噌汁にいれていただきます

つぼみが大きく開きだすと

苦みがつよくなるので

ふき味噌

加工することで美味しくいただけます

つぼみの大きくなったふきのとうを収穫したので

ふき味噌を作りたいと思います

ふき味噌とは?

刻んだふきのとうを甘味噌で煮詰めたものです

独特の香りがフワッと香り

苦みは甘味噌と調和しほんのりと和らぎ

くせになる美味しさに仕上がります

旬の短いふきのとうを

保存させることができるので、

たくさん手に入れたら、加工しておくと便利です

使い方としては

シンプルに、ご飯のお供にしたり

ふきのとう ふき味噌 作り方

味噌をぬって、

トースターなどで焼いて焼おにぎりにしたり

ふきのとう ふき味噌 作り方
ふき味噌、焼きおにぎりでお昼ごはん

ご飯にあうのはもちろんのこと、

納豆のアクセントにしたり

ふろふき大根にのせたりしても美味しいです

作り方

調味料はふきのとうの量をみながら

調整してみてください

味噌2 : みりん2 : 砂糖 1 

この割合で、増やしたり減したりしています

今回は2倍量で作りました

ふきのとう 適量

ごま油 適量

酒 大さじ2

合わせ調味料

味噌 大さじ4

みりん 大さじ4

砂糖 大さじ2

合わせ調味料を合わせたら味見をします

甘味が足りない場合などは、

お好みで砂糖やみりんを増やしてください

辛みが欲しいときは、

ごま油を温めるときに唐辛子をいれるのもいいですね

ふきのとう ふき味噌 作り方

水で洗って、汚れを落とします

黒く変色した部分は切ってしまします

ふきのえぐみを押さえたい時は、

1~2分お湯にくぐらせてもいいそうです

我が家は、生のまま。

みます

根の方から細目に切ると、ボロボロっと崩れて、

細かくなります

ふきのとう ふき味噌 作り方

胡麻油をいれ、ふきのとうを炒めます

酒を入れ、さらに炒めます

味噌を入れると焦げやすくなるので、

調味料を入れるまえにしっかりと火を通しておきます

ふきのとう ふき味噌 作り方

しんなりと、火が通ったら

合わせ調味料をいれ

焦げないように気を付けながら

水分を飛ばすように、煮詰めます

ボタボタっともったりするくらいになったら

完成です

冷めたら、

消毒したきれいな瓶にいれて冷蔵保存します

ダイソーのガラスタッパー

口が広くて使いやすい。

まとめ

プチ田舎に引っ越して、3回目の春。

山菜をとって味合い、季節を感じる

自然の中ならではの楽しみ方も、

少しづつ分かるようになってきました。

ふき味噌、くせになる美味しさです

スーパーなどではなかなかお高いですが

神奈川県の方、

厚木の山のほうの産直ですと

10個ほど入って100円で見かけます

(2021年は2月の10日ごろみかけました)

見つけたときには

天ぷら以外にも

ふき味噌をぜひ、味わってみてください

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