【アラジンストーブの灯油代】アラジンストーブにかかる灯油代っていくら?

アラジンストーブ灯油代 節約

アラジンストーブかわいいよね~

レトロな外観、青い炎が特徴的なブルーフレーム。

そ~憧れてどうしても置きたくて買ったんだけど

8畳+6畳の部屋を温めるのには無理があった記憶があるよ

アラジン灯油代

青い炎が特徴的

そんなデザイン性の良さで人気なアラジンストーブの

気になる灯油代

いったいいくらかかるのか?計算してみました

以下の図は、アラジンストーブの仕様書

こちらを参考にしながら解説していきます

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: img_8717.jpg
アラジンストーブ 仕様書

使える広さ

まず暖房の目安として

木造 7畳

コンクリート 10畳

となっています

大きな部屋でも使えはしますが、

やっぱり物足りず寒いです。

部屋全体をじんわりと暖めるなら

目安の大きさは参考になります

1時間にかかる灯油代

そして次に仕様書の一番下、燃料消費量

0.26ℓ/h とあります

1時間に0.26ℓ使うよ。ということです

灯油代を求める計算式は

灯油1ℓの価格 × 1時間の燃費消費量

=1時間の灯油代 となります

※灯油代を1ℓ 80円と仮定して計算します

燃費消費量が0.26/hなので

80円(1ℓの価格)×0.26ℓ(燃費消費量)=20.8

1時間の灯油代は

20.8円 ということが分かりました

灯油代は変動するのでその時の価格で

計算してみて下さいね

使用時間

次にどのくらいの長さ使えるか?

タンク容量は4.1ℓとあります

4.1÷0.26=15.7

燃料維持時間にも15時間と書いてるように

タンクを満タンで使用し続けると15時間使用できます

20.8円×15時間=312円

タンク満タン、15時間使用すると312円の灯油代になります

※1ℓ80円の場合

一ヶ月に給油タンクはどのくらい?

使い方は人それぞれですので

灯油の減り方もそれぞれですが

2パターンの使用例で計算してみます

毎日8時間使う場合

1日8時間使ったとすると

8時間 × 31日=248時間

248時間 × 0.26ℓ=64.48

一ヶ月約65ℓ必要になります

18ℓタンクを使用する場合

65ℓ ÷ 18ℓ=3.6

18ℓタンクが3.6個必要となることが分かりました

毎日8時間使うと

一ヶ月の灯油代は

65ℓ × 80円=5200円 です

主に休日使う場合

休みの日は一日12時間使う場合

12時間 × 8日 =96時間

96 × 0.26=24.96

約25ℓ必要になります

18ℓタンク1.4個分

休みの日だけ12時間使うと

1か月の灯油代は2000円です

加えて

平日も4時間ぐらい使うとなると

4×23日=92時間

プラス

24ℓ、1920円

かかることが分かります

平日4時間

休日12時間使うと

一ヶ月の灯油代は

合計49ℓ 約3920円

まとめ

アラジンストーブの暖房目安は木造で7畳となっています

木造7畳の部屋を1時間暖めるのにかかる灯油代は20.8円

一日8時間使用で1ヶ月5,200円とゆうことが分かりました

コロナストーブとアラジンの燃費

余談ですが。。

灯油ストーブとしてよく比較されるコロナストーブ

コロナストーブの燃費は

造13畳タイプ

1時間の消費量が0.5ℓ

80×0.5=40

1時間の灯油代は40円です

木造17畳タイプは1時間の消費量が0.64ℓ

80×0.5=51.2

1時間の灯油代は51.2円

アラジン 7畳  20.8円

コロナ  13畳 40円

コロナ  17畳 51.2円

どっちが燃費いい?

となると大した違いは見られません

しいて言うならコロナストーブのほうが若干良いことがわかりました

木造14畳の部屋なら見た目重視でアラジン2つ~

よりは13畳用のコロナストーブを一つ置いた方がスペース的にも燃費的にもよさそうです

コメント

タイトルとURLをコピーしました